お財布に優しい!バルトレックスにはジェネリック医薬品あり

2019年12月17日
悩んでいる男性

バルトレックスはヘルペスや帯状疱疹に対して高い治療効果を発揮する飲み薬ですが、日本国内では処方箋薬に指定されているので一般向けには販売されていません。
病院や診療所で処方してもらう場合は健康保険が使えるので3割分の負担で済みますが、薬代の他に初診料や診察料がかかります。
抗ウイルス薬は初期症状が出た段階でなるべく早く飲んだ方が高い効果を発揮しますが、病院や診療所を利用する場合は平日の診察時間まで待たなければなりません。
早期治療をしたい場合や費用を節約するために、医療機関を利用せずに薬を購入して備えておく方法があります。
海外向けに販売されている医薬品を個人輸入すれば、処方箋がなくてもバルトレックスを購入することができます。

海外向けに販売されている医薬品の購入方法ですが、最初に医療用医薬品の個人輸入代行サービスを行う会社のネット通販サイトにアクセスします。
サイトには検索機能が付いているので、薬の名称(バルトレックス)または有効成分(バラシクロビル)で検索すれば商品が表示されます。
内容量と価格を確認して購入手続きに進み、商品の届け先を登録してからクレジット決済または銀行振込をして代金を支払いましょう。
支払い手続きが完了すると商品が発送され、1~2週間後に自宅に商品が届きます。
日本語サイトが用意されているので、普通のネット通販サイトと購入方法は同じです。
初めての購入の際には、バルトレックスの通販サイト活用方法を参考にすることをおすすめします。

バルトレックス(500mg錠10個)をネット通販を通して購入する際の販売価格は4~5千円で、3回分(15日)をまとめて買うと1万円くらいです。
これに送料が上乗せされるので、ヘルペスを治療する場合には1回(5日分)あたり5千円前後の費用がかかる計算です。

バルトレックスは先発医薬品なので、薬の販売価格には有効成分(バラシクロビル)の研究開発費が上乗せされています。
そのため薬の値段が高く、海外から個人輸入する際の輸送費と合わせるとかなりの高額になってしまいます。
安い費用で治療薬を購入する場合、後発(ジェネリック)医薬品を選ぶ方法があります。
ジェネリック医薬品は先発医薬品と有効成分の種類・量は一緒ですが、開発費が少ないので安い価格で販売されています。

海外にはバルトレックスの有効成分のバラシクロビルが配合されたジェネリック医薬品が数種類販売されていて、いずれも先発医薬品の6~7割くらいの費用で購入できます。
バルトレックスのジェネリック医薬品として、セントレックスやバルクロビルなどの薬があります。
いずれも有効成分の種類と量がバルトレックスと全く同じなので、服用方法・効果・副作用は一緒です。
違うのは販売価格だけなので、ジェネリック医薬品の方がコストパフォーマンスが高くてお得です。

自分で薬を購入してヘルペスや帯状疱疹をする場合には、コストパフォーマンスに優れたジェネリック医薬品のセントレックスやバルクロビルがおすすめです。
ネット通販サイトを利用すれば、簡単に海外で販売されているジェネリック医薬品を購入することができます。