自宅でクラミジアの検査ができるキットがあるって知ってた?

2020年01月18日

性器クラミジアに感染した場合には、症状が悪化する前になるべく早く治療を開始する事が大切です。初期の段階であれば飲み薬だけで簡単に治すことができますが、病気が進行すると入院して点滴治療を受けなければならなくなってしまいます。

淋病やトリコモナスなどの性病も泌尿器刊や性器に感染して発症しますが、治療薬の種類や服用方法はクラミジアとは異なります。クラミジア以外の病気に感染している場合はジスロマックを飲んでも効きませんし、症状が悪化して不妊症になってしまう恐れがあります。治療薬を飲んで性病を治す場合には、感染している病原体の種類を確認してから適切な種類の薬を服用しなければなりません。

病院に行かないで性器クラミジアに感染しているかどうかを調べたい場合には、性病用の検査キットを購入して自分で検査をする方法があります。日本国内向けに販売されている検査キットは、試料を採取してから分析機関に郵送検査を依頼します。郵送検査だと結果が判明するまでに1週間もかかってしまいますが、その間に発症したり病状が悪化してしまう恐れがあります。海外向けに販売されている性病の検査キットを利用すれば、自宅に居ながらその場ですぐに検査結果が判明して感染の有無を知ることができます。

医薬品の個人輸入を代行する会社の通販サイトには、海外向けに販売されている性病検査キットが扱われています。海外向けの検査キットの特徴は検査試薬が付いていることで、自宅に居ながら自分で試薬の反応を見て確認することができます。郵送検査に依頼する必要がないので、すぐに検査結果を知ることができます。キットには検査に必要な使い捨ての器具が全部揃っていて、初めての人でも簡単に操作ができるようになっています。

海外では検査結果を確認することができる検査キットが製造・販売されていますが、中には操作方法が難しかったり、検査精度が低い製品も含まれるので注意が必要です。シンガポールにあるJALイノベーション社の性病検査キットであれば検査精度が高くて操作方法が簡単なので、特におすすめです。JALイノベーション社のクラミジア検査キットには使い捨ての器具や試薬がセットになっていて、たった15分で検査結果を確認することができるという特徴があります。自宅に居ながら15分ほどでクラミジア感染を確認することができるので、病気が悪化する前に早期に治療を開始することができます。

検査試薬が付いた検査キットは日本国内では薬事承認されていないため、国内向けの通販サイトでは販売されていません。海外の医薬品を専門に扱うサイトを利用して個人輸入する方法であれば、日本に居ながら海外向けの製品を購入することができます。日本人向けの輸入代行サービスを利用すれば、日本語に翻訳された使用方法が付いているので安心です。

検査キットでクラミジアをチェックする際に注意すべき点は、病原体の数が少ないと精度が低い場合があることです。クラミジアの場合は感染後に数日間の潜伏期間を経てから病原菌の数が増加して発症するので、感染が疑われる性行為をしてから1週間ほど待ってから検査を実施するようにしましょう。